Porsche Victory 18.

おはようございます。

皆さん、週末は楽しい時間を過ごせましたでしょうか?

私は18日(土)のPM10:00から19日(日)PM11:00頃まで「ルマン24時間耐久レース」を観戦していました。

ちなみに観戦していたのは、Ustreamで無料観戦できました。

日本語解説はありませんが、多分あの映像がJスポーツなどで使われていたものだと思います。

24時間観戦するためのコーヒーとスナック菓子を用意していました。

スタートしてまだ4~5時間ですが、日本は真夜中で眠気覚ましにコーヒーとお菓子を飲みながらPCに釘付けです。

始めの頃はポルシェも2台体制で順調良く走行していましたが、トップを走っていた1号車が長時間のピットインを余儀なくされ

トップ争いから離脱した後は、2号車とトヨタの戦いでした。

トヨタは速く、そして順調でそのまま優勝と思っていましたが、トヨタの6号車が接触スピンしてピットに入った時は

「もしかして・・・」と期待しましたが、5号車は順調そのもので23時間を過ぎてもスピードが落ちることなく速かったです。

が、ドラマが待っていました。

あと残り6分でトヨタ5号車がバックストレートのユノディエールに差し掛かった途端スピードダウン。

最初は「えっ、もうキープに入ったの?」と思いましたが、その速度ではポルシェは追い付く可能性大でした。

もちろん、ポルシェはプッシュを掛けます。

映像は優勝目前だったトヨタ5号車がメインストレートでストップした姿を映し出していました。

その瞬間、ポルシェピットでは驚きを隠せず、ドライバー達は転げまわり、Dr.ウォルフガング・ポルシェも呆然です。

優勝が決まった瞬間、ピット内はパーティ状態。

中継を見ていた私も一人でパーティ状態。

レイザーラモンHGばりに「フォー!」ですよ。

ゴールを決めてくれたのは、ポール・ポジションを決めてくれたニール・ジャニでした。

ニールは友人の知り合いでもあり、少しだけメールをしたこともあるので、私も大変嬉しかったです。

おめでとうポルシェ V18達成です。

ルマン24時間耐久レースは最後まで何があるか分かりません。

今年のトヨタは凄く速かったし、優勝もほぼ確実でした。しかし、最後の最後にストップしてしまいました。

また来年、素晴らしいレースを期待しています。

と言う訳で、今年も24時間観戦できました。

 

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