Porsche Center Bangkok(1)

おはようございます。

先週も木曜日(14日)から業界の旅行でタイ・バンコクに行ってきました。

せっかくバンコクに行ったので、前号のクリストフォーラスでも紹介されていたポルシェ・センター・バンコクに行ってきました。

バンコクは今回で3回目ですが、ポルシェ・センターに行くのは初めてです。

クリストフォーラスでは、バンコクでは1950年代からポルシェの輸入が始まっており、

今でも356を始めとするクラシック・ポルシェの修理・メンテナンスも手掛けていると書かれていました。

今まで、ベトナム・ホーチミンと中国・上海のポルシェセンターに行ってきましたが、クラシック・ポルシェはありませんでしたので、

クラシック・ポルシェが見れるかもしれないとあってワクワクしていました。

さ~て、どうだったかというと・・・

とりあえず、ポルシェ・センターの前で記念撮影。

ちょっと、掃除のおばちゃんが邪魔でしたが・・・。

このおばちゃん、写真撮っているの気づいているのに空気読んでくれなかったんですよね~。

なかなか掃除も終わってくれないし・・・

ショールームに入り、

「日本から来たポルシェ356クラブの・・・・・」と説明すると、2階がクラシック・ポルシェの展示ルームと修理などの受付になっていると

紹介を受け2階に移動しました。

階段を上がり出迎えてくれたのは写真の911です。(多分1974年頃のモデルだと思います)

ポルシェのエンジニア、ハンス・メツガーが80歳を迎えた時に作製された記念バッジが付けられていました。

案内してくれたスタッフのソラビッチさんに

「これはあなたの911ですか?」

と冗談で聞いてみたところ、「No,No I don’t have.」と笑って返してくれました。

バンコクでも、クラシック・ポルシェは高くて買えないそうです。

そして、ポルシェ・トラクターのとてもきれいな状態で展示されていました。

先の写真の911とトラクターは、ドイツ本国のポルシェでレストアされたそうです。

壁にはクラシックなポスターが展示され、なかなか心揺さぶられる思いを駆り立てられました。

2階に展示してある2台を見て落ち着いた頃にソラビッチさんが

「ファクトリーに356があるけど見に行きませんか?」

と声を掛けてくれたので、ファクトリーに移動しました。

タイミングよく356が修理に入っているなんてラッキーでした。

さて、ここからはまた明日・・・

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